movabletypeのインストール
movabletypeのインストールってちょこっと難しいですよね。
movabletypeは、世界標準で利用されているCMSのプラットフォームでMTとも呼ばれています。
movabletypeは、ブログなどの他に通常のウェブページやさまざまなファイル管理などの機能もあります。
movabletypeはウェブサイト全体を管理するコテンツ管理システムです。
コンテンツ管理システムのことをCMSと言います。
中小企業の自社ホームページなどのビジネスブログやビジネスサイト、その他さまざまなインターネットサイトの運営を実現させます。
movabletypeではページをいちから作成する必要はありません。
さまざまなテンプレートが用意してあり、その中から好きに選ぶことができます。
さらにそのデザインを編集したり、豊富なプラグインなどを使ってカスタマイズを行い、オリジナリティの高いホームページを作成することができます。
もちろん一から全部自分で作る事だって可能です。
movabletypeの利点の一つに、誰でも簡単にホームページを更新できるようになるという点があります。
ホームページの更新っていちいち大変と思われがちですが、movabletypeで使いやすい管理画面を作ることにより、その負担を大きく軽減させることができるのです。
movabletypeのインストール環境
movabletypeのインストールには、CGIスクリプトが実行できるウェブサーバーが必要になります。
CGIスクリプトとはここではPerlのことになります。
Perlの必要バージョンは5.6.1以上です。
5.8.1以上が推奨されています。
CGIはとても便利なのですが、サーバーなどへの負担が大きくなるというデメリットもあります。
movabletypeのインストールするには、必要なファイルをウェブサーバーにアップロードするためのFTPやシェル環境も必要です。
movabletypeのインストールするときにはMySQL4.0以降、あるいはPostgreSQL8以降、SQLiteなどのデータベースも必要になります。
PHPのバージョンは4.06以上が必要です。
また、JavaScriptが使用できるウェブブラウザも必要になります。
movabletypeのインストール環境は、サーバーOSは、Linux、Solaris/unix、BSD、Mac OS X、Windows Server 2003などが必要です。
movabletypeのインストールにはApacheもしくはMicrosoft IISなども必要になります。
レンタルサーバーならもはや基本のmovabletypeインストール環境
ちょっと環境も大変そうにみえますが、実はこうした環境は、有料のレンタルサーバーならほとんどのサーバーに揃っていますし、MT利用可能と明記されていたりします。
もし有料のサーバーをご利用でしたらmovabletypeのインストールはちょっと大変ですが、一度インストールしてしまえばあとは楽なので試して見られることをオススメします。
なお、広告表示義務がありますが、XREAでは50MBまでの無料サービスでもmovabletypeのインストールができるそうですよ。