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マイクロソフトアップデートとは

マイクロソフトアップデート(Microsoft Update)は、PCソフトウェア会社マイクロソフト社(Microsoft.Co)が、自社製品ソフトのヴァージョンアップや、修正版のソフトなどをインターネット上からダウンロードできる様にしたWebサイトの名称です。
マイクロソフト社の製品といえば、ワープロ・表計算ソフトで有名な「ワード(Word)」と「エクセル(Excel)」を含んだ総合ソフト「マイクロソフト オフィス(Microsoft Office)」ですが、他にも動画をパソコンで見る「ウィンドウズ メディアプレイヤー(Windows Media Player)」にWebサイトを見るブラウザソフト「インターネット エクスプローラー(Internet Explorer)」、そして何よりパソコンを操作する基本ソフトVistaなどの「ウインドウズ(Windows)」があります。
これらのソフトは、新しい機能や使っている内に発覚したソフトの不具合の修正プログラムがマイクロソフト社によって作られています。


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マイクロソフトアップデートは無料

マイクロソフトアップデートは、これらの新規プログラムや修正プログラムを、いちいちユーザーにCDなどのメディアで配布しないで、インターネットで直接配信出来るように解説したWebサイトです。

マイクロソフトアップデートの運用が開始されたのは、1998年でウィンドウズ98が発売された時からで、インターネット環境があるユーザーは、マイクロソフトアップデートにアクセスすると、現在使用中のPCとマイクロソフトで開発・修正された最新版を自動的に診断して、新しいプログラムがある場合は、ユーザーの任意でインターネット上からのダウンロードが可能になります。
使用料は基本的に無料で、PCにインストールしてあるマイクロソフト社の各種ソフトを、簡単に最新版へアップデートできるわけです。

マイクロソフトアップデートとウインドウズ

最近は、ソフトの修正版に関しては、インターネットを通じて自動的に修正版をダウンロードしてくれる?自動アップデート機能?がウィンドウズ2000以降、ウィンドウズXPやVistaにはついていますので、いちいちマイクロソフトアップデートにアクセスしなくても、使用中のPCにインストールされているマイクロソフト社の各種ソフトの最新版を手に入れられるようにもなっているわけです。
とはいえ、その他にもマイクロソフトアップデートを使わなければならない事もあります。たとえば、PCに接続された周辺機器や、内蔵のサウンドデバイスなどのドライバソフトに不具合が生じたときに、ドライバソフトが手元にない場合は、マイクロソフトアップデートからダウンロード出来ます。
ただ、このデバイスドライバは、全ての商品を対象にしていませんので、ドライバのダウンロードは、デバイスメーカーのWebサイトからダウンロードした方が早い場合もあります。



マイクロソフトアップデート