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フォントのインストール

個人のウェブサイトや会社での会報など、自分で企画して制作するものが増えている現代です。
デザインやレイアウトなども大切ですが、それに合ったフォントを使うことも重要です。
現在では様々なフォントが存在し、どれを使うか思案するところですが、まずはフォントのインストールから始めなくてはなりません。
OSごとにフォントのインストール方法は若干異なっています。


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フォントのインストール WindowsXP

WindowsXPでは、スタートメニューからコントロールパネルを開き、デスクトップの表示とテーマを選択します。

画面左側にある画面項目のフォントメニューからフォント一覧を表示させ、ファイルメニューの「新しいフォントのインストール」を選択し、インストールしたいフォントが保存されているフォルダを選びます。
するとフォントの一覧にフォント名が出ますので、インストールしたいフォントを選択して終了です。

フォントのインストール WindowsVista

WindowsVistaの場合、最初はスタートメニューからコントロールパネルを開きます。
続いてデスクトップのカスタマイズを選択し、フォントをクリックすると、フォント一覧が表示されます。
ウィンドウ内の右クリックメニューの中に「新しいフォントのインストール」項目が現れますので選択します。
ここでもWindowsXPと同様に、インストールしたいフォントが入っているフォルダを選び、フォントの一覧からフォントを選択します。
「ユーザーアカウント制御」が表示されますので、続行として終了します。
WindowsVistaでは、フォントのインストール直後には、インストールしたフォントの表示されない場合がありますが、そのときは一旦フォルダを閉じて再度開けば表示されるようになります。

フォントのインストール acOSX

MacOSXでのフォントのインストール方法については、Windowsとは一線を画しています。
昔からDTP性能に長けているMacでは、フォントのインストールも直感的で、フォントの形式もその場で確認することができます。
まずはアプリケーションフォルダにある『Font Book』を開きます。
Mac内のすべてのユーザーが使用する場合は「全てのフォント」を選択し、それ以外は各ユーザーフォルダを選択してファイルメニューから「フォントの追加」を実行するか、フォント名を右クリックし、「フォントの追加」によってフォントのインストールを行うことができます。
すべてのOSの共通点として、インストールしたいフォントをフォントフォルダに直接ドラッグすることでもフォントのインストールが可能です。
フォントのインストールは簡単に行うことができますが、忘れてはならない点が、フォントをインストールしすぎるとOSに負担をかけるということ、web上では閲覧者によってフォントが正しく表示されない場合もあるという点です。
Macであれば『Font Book』で使用しないフォントの管理を行い、Windowsであればフォント管理用のソフトを使用して、OSに負担をかけないように心がけましょう。



フォントのインストール